ライフライン事業目的
理美容師は、本来高い技術力と、経済的豊かさや、卓越したコミニュケーション能力を養う事の出来るすばらしい業態です。
この業界も華々しい産業時代の様々な恩恵を受け発展を遂げてまいりました。
しかしながら、その反面教育が間に合わず、ますます時間がなくなり、現場の体験も少なくなっているのが現状です戦術ばかりにとらわれて、本来の技である、カット技術までもおろそかになり、そして時代は、本物だけが生き残っていく時代へいよいよ突入しました。
まさに、私達の業界もこの日本経済の今の流れと連動しているといわざる得ません。
そしてサロンに突きつけられた問題点は、教育・誇り・豊かさを、どう手にしていくかということ。
ライフライン事業は、これをひとつの業界への指針として、社会・サロン、そして個人の将来のために役立てて生きたい。
では、どうして、業界の人々が、確かな基礎教育を受け、この仕事に誇りを持ち、経済的にも豊かにならなければならないのでしょうか?
それはこの職業には、本来すばらしい理美容師さんたちの(日本人が昔から本来もっている勤勉勤労)質の高いマインドが存在しているからなのです。
利他の精神を持ち、仕事に誇りを見出し、豊かさを手にする事が出来たならば、必ずこれからの社会に良き指導者を送り出す事になるのではないでしょうか?


